北陸新幹線の特徴や魅力について調べてみた!

北陸新幹線の特徴や魅力について調べてみた!

列車タイプについて

北陸新幹線では、4タイプの列車が運行しており、それぞれ停車駅が異なります。「はくたか」は停車タイプで、金沢駅から東京駅の間を14往復するルートと、金沢から長野駅の間を1往復するルートに分けられています。「つるぎ」はシャトルタイプとなっており、金沢駅から富山駅間を18往復、「あさま」は長野駅から東京駅の間を17往復します。

金沢駅から東京駅の間を繋ぐ「かがやき」は速達タイプで、1日に10往復します。停車駅はそれぞれ、金沢、富山、長野、大宮、上野、東京です。トリビアとして、この「かがやき」という名前は東海道新幹線の「あさひ」以降の「光」を表す名前として注目を集めました。新幹線の名前というのは、一番初めは音速を意味する「こだま」、次に光速を意味する「ひかり」という名前が付けられましたが、次からは光速も超えた超特急という意味合いで「のぞみ」という名前が付けられました。このことにより、新幹線の名前には「光」や「音」というこだわりがなくなり、鳥の名前や植物、山の名前など、より大きなイメージで捉えられる名前が付けられることが多くなったのです。

北陸新幹線の列車は「はくたか」「つるぎ」「あさま」「かがやき」の4タイプの列車が運行しています。「かがやき」は33年ぶりに光に由来した列車名を与えられたことでも知られているのです。